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北国の老人日暮し日記
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80歳に手の届く北国の老人です。家庭菜園、小菊盆栽、花壇つくりを趣味としております。
脳トレーニングと生きた証(あかし)として、これからの余生・余命の日々を思いつくままブログに書き残しておくことにします。
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小菊盆栽今年の作品

2018/10/30 10:20

今年も各地で「菊まつり」の季節となりました。
我が家の小菊盆栽も満開状態となりました。
今年の作品の主なものをアップします。展示会に出せるほどの出来ではありませんでしたが私なりには上手くいったのかなと自我自賛、一応は満足、来年は更に上を目指そうと悦に入っているところです。

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小菊盆栽ほぼ満開となりました

2018/10/28 14:33
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10月28日小菊盆栽全鉢ほぼ満開となりました。
十分満足すべき出来上がりではありませんが、私の技術では、それなりの出来と思っております。
もはや気持ちは来年の作品に向かっております。
何んとも手のかかる菊づくりですが、老人のボケ防止には最適と思って頑張ります。
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小菊盆栽咲いてきました

2018/10/25 11:44
昨年8月の挿し芽から15カ月、順次開花してきました。
例年より早い感じです。ここ数日晴天が続いたことが開花を促進したものと思われます。
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小菊盆栽開花

2018/10/22 09:47
小菊盆栽が開花しました。
自然の状態では今月末ごろの開花ですが、一部の鉢は8月下旬10日間ほど日照時間を短くするシャード(短日処理)をした鉢が他の鉢より早く開花しました。
           開花した小菊盆栽・品種名「旭光細雪」
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           開花した小菊盆栽・品種名「北斗の街」
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*花の数が少なくなりました、摘蕾しすぎでした。姿態はらしくできたと思ってますが、まだまだです。昨年の作品に較べれば大分腕を上げたと自画自賛してます。但し展示会に出せるまでには程遠いです。
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北国に欠かせない灯油の高騰

2018/10/19 09:10
短い夏に秋を終え寒い冬を迎えました。
今朝は3℃、最高気温15℃前後の予報。
峠等は雪道、間もなく札幌も初雪の到来となるでしょう。
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今冬の気になることは、暖房に欠かせない灯油の価格です。何んと1g100円台に突入、北国の年金生活者には大変なことです。
これもトランプ米大統領の無節操なアメリカファーストのあおりと思うと腹立たしい。加えてトランプ外交に追従している安倍総理に至っては何をか言わんやです。
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小菊盆栽用「石(岩)」作り

2018/10/11 10:59
いよいよ、本格的な秋冷の季節となりました。
朝は、10℃以下が多くなってます。
趣味の小菊は蕾も大分膨らんできました。
開花が待たれれるところです。
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そんな中、来年は今年とは異なった作り方をしようと思って目下苗を育成中でっす。
「石(岩)」付け作りといわれる作り方で、その名の通り「石」が必要です。
軽石等適当な石があればよいのですが、それは不可能です。
そこで、ネットで紹介されている「石作り方法」が見つかりましたので、それに習って作ってみました。
のんびりですから、約1週間かかりました。
問題は、育苗中の苗が、春先までに期待通りの長い根に育つかどうかですが。
  
  @発砲スチロール板を張り合わせ必要な厚さにする。 Aカッターナイフで石らしく整形する。
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    B整形した発砲スチロールの表面に「インスタントセメント」を1〜2mm塗布・硬化。 C更に表面に「墨汁」を塗布して完成。
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完成した「石(岩)」に盆栽菊を植え付けたイメージです。
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育苗中の来年の「石付き盆栽」の苗
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末は博士か大臣か

2018/10/03 08:43
昨日は、ノーベル医学・生理学賞に決まった京都大特別教授の本(ほん)庶(じょ)佑(たすく)さん(76)に日本中が歓びにつつまれました。
一方、安倍政権の、内閣改造に注目があつまりました。こちらは「どうせ、順送り内閣、当選回数順でしょう」と言う冷めた声もありました。新人12人との結果を見るとそれも納得か。

明治初期、 明治維新で徳川幕府が消滅し、若者たちの新政権下での夢は、1番が政治家(大臣)になること、だめなら、2番が学者(博士=はかせ)になることだったようです。
子供が生まれると、「この子は元気で頭が良さそう。「末は博士か大臣」の期待をこめたそうです。
私もそのように期待されたのだろうが、結果は市井の凡人でした。

ノーベル賞の本庶佑氏については、素直に喜びたい。「多くの人のためになる研究」の邁進された氏の功績に惜しみない敬意と感謝を表した。

新たな「大臣の皆さん」については、経歴や人柄は全く分かりません、コメントのしようがありません。積年の安倍政権の「ウミを出し切り、災害対策、福祉等々」国民ファーストの政治をお願いしたい。
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