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北国の老人日暮し日記
ブログ紹介
80歳に手の届く北国の老人です。妻はつい最近黄泉の国へと旅立ちました。広汎性知的障害の息子と2人暮らしです。
ただし、自宅2階をリフォームして2世帯住宅にし、長女家族(母子家庭)が同居、夕ご飯の支度や日用品の買い物等などしてくれます。同市内に住む次女も時々訪ねてきて気配りしてくれています。有難いことです。幸せな老人です。
息子のことを考えると悠々自適とはいきませんが。家庭菜園、盆栽菊栽培、花壇つくりを趣味としております。
脳トレーニングと生きた証(あかし)として、これからの余生・余命の日々を思いつくままブログに書き残しておくことにします。(2017.3.24更新)
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衆院選の真の争点は改憲か護憲か

2017/10/17 18:27
衆議院選も終盤に入ってきました。自民党の優勢がメデアで報道されておりますが、結果はまだ分かりません。
今回の選挙の真の争点は何でしょうか。私は、憲法9条の所謂「平和条文」だと考えております。
消費税、子育て問題、福祉問題は、選挙後の国会で論議すれば済む話です。大事なのは憲法9条をどうするかです。9条改正が安倍総理の悲願です。若者を戦場に送り出そうとする安倍総理、戦後70年、自民党は屁理屈を弄して、自衛隊の海外派遣をしてきました。それを憲法改正して正当化しようとして躍起になっています。
今回の選挙は、改憲勢力の自民・公明・希望・維新VS護憲の立憲民主・共産・社民のどちらを選択するかの極めて大事な、大事な選挙だと思っております。
改憲勢力の大勝を許すとすれば、将来を担う子どもたちへ執り返しのできない負の遺産となると考えますが、如何でしょうか

目下午後6時過ぎ、我が手稲区は外気温5℃、室内ストーブで23℃、盆栽菊の簡易温室はヒーターで13℃、釧路、旭川からは初雪の便り、そろそろ庭の植木の冬囲いもしなければなりません
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衆院選序盤情勢//寒い・寒い日々

2017/10/13 19:46
共同通信や国内大手新聞社は12日、衆院選の序盤情勢に関する世論調査の結果を報道しました。自民、公明の連立与党が優勢とし、両党で300議席を超える勢いとの予想です。
一方、希望の党は60議席前後で伸び悩んでいるとの見通しが多数。対照的に立憲民主党は公示前の勢力から倍増し40議席を超えるとの見方もあるようです。このままの形勢で選挙戦が進めば、安倍政権の継続の公算が大きいとのこと。
北海道は、自民・公明VS立憲民主・共産(即ち改憲VS護憲)の2極による熾烈な選挙戦となっております。旧社会党王国の北海道は互角のようです。
失速状態の希望の党の小池代表は、「緑タヌキ」と揶揄されているようです。東京でも落ち込みが大きいらしです。せめて北海道だけでも賢明な選択を願っております。一強多弱は終わらせなければと思いますが、如何でしょうか。
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今日(13日)は4日ぶりに青空が広がりましたが、時折り突然の雨でした。日差しが戻っても寒気の影響で寒い。寒いT日でした。明日の朝は、手稲区は3℃で霜注意報がでております。関東地方も今日からしばらく11月上旬並みのよようで、日本全体が冷え込んでおり、日本経済のような感じです。
峠では土曜日の夜から日曜日にかけて、雪の降る所があるようで、札幌の初雪も間もなくでしょう。来週早々には車のタイヤ交換をしようと思っております。
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75歳以上の女性の体力 過去最高//電動彫刻刀購入

2017/10/09 19:38
今日は体育の日ですが、高齢者の体力についてニュースがありまた。
高齢者の体力や運動能力は年々向上する傾向にあり、特に75歳以上の女性の体力が過去最高の水準になったいうことです。
この調査は、昭和39年度から国が毎年行っているもので、それによりますと、小学生から高校生はおおむね緩やかな向上傾向にあるものの、65歳以上の高齢者は、調査の対象になった平成10年度以降、向上する傾向が続いており、特に昨年度は75歳以上の女性が過去最高の水準となったそうです。例えば75歳以上の女性で目を開けたまま片足で立てる時間は58秒余りで、平成10年度と比べて21秒余り長くなっています。
また、6分間で歩ける距離は75歳以上の男性でおよそ582メートル、女性でおよそ534メートルで、平成10年度よりそれぞれ50メートルほど伸びて過去最高となったいうことです。
週1日以上運動している人は、週1日未満の人より「生活が充実している」と答えた人の割合が各世代で平均しておよそ1.5倍と多くなっているそうです。
我が町内会の高齢者の1人暮らしの老人のほとんどが「おばあちゃん」です。男の方がお先に逝っているということでしょう。女性の方が清く正しくつつましい生活をしている結果ではないでしょうか。
いづれにしても、元気で長生きは素晴らしいことだと思います。是非私もあやかりたいと思っておりますが、なかなか清く正しくつつましい生活は出来ておりません。

さて、今日は、電動彫刻刀を買ってきました。来年の盆栽菊は、栽培技術をワンランク上げて「木付け仕立て」に挑戦する予定ですが、その台となる木を作成するため、流木を彫刻刀で形を整えるための細工が必要となります。仏像彫刻用の彫刻刀はあるのですが、仏像は檜材で彫り安いいものです。しかし流木は長い間海をただよって浜べに流れ着いた硬い雑木です。手彫りは難儀します。そこで調べてみたところ、電動彫刻刀の存在を知りました。近くのジョイフルAKに問い合わせると、有りますとのこと。早速購入して試し彫りをしてみました。
切れ味抜群、使い勝ってこれまた最高でした。今冬は木彫りの日々となりそうです。
 
    写真は今日購入した電動彫刻刀です。 
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 下の写真左は試し彫りした流木、右が「木付け仕立ての盆栽菊」です。
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手稲山初冠雪/盆栽菊来年用苗温室へ

2017/10/05 06:52
早くも初冬を思わせる日々が続いております。今朝の最低気温は6℃、最高気温は15℃の予報です。平年の10月下旬から11月上旬の気温です。急な寒気の到来で戸惑いさえ覚えております。
全国的にも冷え込みが強まりましたが我が家の目の前の手稲山は、頂上付近に白い部分が見られます。初冠雪です。平年より11日、去年より6日早いとのことです。。北海道にある173の観測地点のうち16地点で最低気温が0度を下回わったようです。
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霜の注意報もでておりましたので、昨晩、慌てて「来年用の盆栽菊の苗」を簡易温室にいれました。霜に当ててもかまわないのですが、まだ早すぎます。今は根の伸びを促進すること新芽の発生する時期ですので、大事をとりました。
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今回の選挙3局か?

2017/10/04 02:00
今回の衆院戦を、自民党・公明党と小池新党『希望の党」とリベラルの枝野新党立憲民主党の3局の選挙だと報じておりますが、実際はどうでしょうか。
小池新党『希望の党は所詮、自民党「の補完勢力、自民党と考え方は全く同じです。只、安倍総理に変わって小池氏が総理になりたいと言うだけのはななしです
一方、枝野新党「護憲、安保法撤回を明確している勢力です。
マスコミは一応3局の争いだと報じておりますが、そうではないと老人は思っております。
自民・公明・希望VS立憲民主・社民・共産の2局選挙だと見ております。小池新党は安倍総理から小池氏に看板替えするかどうかだけのことで本質は全くおなじです。自民党と希望の争いといいますが、安倍氏にするか小池氏にするかだけのことです。長男にするか長女にするかだけで、本質はかわりません。
あまり好きな表現ではありませんが「右のの自民党、公明党、希望の党を選択するか、左の立憲民主党、社民党、共産党を選択するか」の2局構造なのだと思っております。
小池新党「希望の党」は、もはやカウントダウンの段階だとみております。要するにどこで、支持の低下を止められるかだと思います。今回は旋風は吹かないでしょう。
細かいことは、省き、ますが、横道元衆院議長のお膝もと、民主党北海道の8割方が立憲民主党で審判を仰ぐようです。北海道の道民の多くが健全かつ真のリベラルを希求していることの証明だと思います。

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 枝野氏新党「立憲民主党」を立ち上げ歓迎

2017/10/02 19:38
民進党の枝野幸男代表代行は今日5時ごろ、東京都内のホテルで記者会見し、新党「立憲民主党」を結成すると発表しました。希望の党に合流しない民進党候補の受け皿とするようです。
待ちに、待っていた北国の老人としては、歓迎すべきニュースでした。
枝野氏は記者会見で「安倍政権の暴走に歯止めをかける。そのための役割を果たしたい」「希望の党の理念や政策は、私たちが目指してきたものとは異なる」と話しましたが当然のことです。
早急に社民党や共産党と選挙協力を復活し、健全野党連合として選挙戦に臨んでほしいものです。民進党北海道は今朝の時点で小池新党への全員公認申請を白紙撤回しており、枝野新党からの立候補へ向かうものと思われます。恐らく共産党との選挙協力も復活すると見られます。「立憲」を党名に明確したのも良かった思います。
理念、政策のバラバラの寄合所帯の民進党が解党され、憲法改正を目指す(改憲)自民党、公明党、小池新党等と憲法を守る(護憲)枝野新党、社民党、共産党等と争点が明確になったことは結果的に良かった考えております。改憲勢力と護憲勢力が拮抗すれば理想ですが、それは難しいかと思われますが、如何でしょうか。
今晩は、久しぶりに安眠できそうです。
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*改憲勢力:自民党、公明党、維新の会、希望の党(小池新党)
        憲法9条(平和条文)を改正して自衛隊を明記し、軍隊化を目指す勢力
  護憲勢力:立憲民主党(枝野新党)、社民党、共産党
        憲法9条を遵守し、自衛隊の軍隊化に反対する勢力
*立憲の意味
政治権力の専制化や政治の恣意(しい)的支配を憲法や法律あるいは民主的な政治制度の確立などによって防止・制限・抑制しようとする思想原理。立憲主義の起源は、古くは13世紀ごろのイギリスにおいて、「国王も官吏も神の法、自然法、この国の慣習法によって政治を行うべし」と主張すること(世界百科事典より)
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身勝手すぎないか小池氏//食欲の秋なれど

2017/10/01 05:54
小池新党は、30日も民進党からの候補者の選別をしているようで、選別を受ける民進党内や支持団体の連合から、約束が違うと反発が広がっているようです。前原氏」と小池氏の認識が違いすぎる。小池氏は「全員を受け入れる考えはさらさらありません」と薄ら笑い。意地の悪い姑の感じさえします。
民進党はなぜ頭を下げてまで小池氏にすり寄るのでしょうか。情けなさすぎます。小池氏の身勝手すぎる言動と行動には、エゴが透けて見えます。
更に、小池氏は、日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事、大村秀章愛知県知事との連携に乗り出し、。3大都市圏で維新と希望とは選挙区のすみ分けをするよです。松井、大村両氏は小池氏の手練くだに弄され、希望、維新が双方の陣地に入らない「不可侵条約」で手を結んだようです。小池新党を利するだけで、維新の会に何の利益があるのでしょうか。結局東京での維新の排除に成功したことになる。自分を利するものは何でも利用しようとしている小池氏の露骨な身勝手さ、この会見でも薄ら笑い。
政界は浮き足立ち、慌てふためいておりますが、国民はあきれるやら、本質を見抜きはじめているのではないでしょうか。
リベラル新党の立ち上げに期待しておりますが、如何でしょうか。
 
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食欲の秋、味覚の秋とも言われる季節になりました。旬の食材の豊富な秋の到来です。
体調、気分は悪くありませんが、どうも食欲にむらがありすぎて困惑しております。朝食や昼まではよいのですが、夕方になると、軽い疲労感を感じ夕食は箸は進みません。娘は、いろいろ工夫してくれておりますが、なかなか完食とはいきません。ごはんは「お粥」にし、ゆっくり時間をかけて完食するるよう目下努力中、身体を動かせば、腹がへる。食欲が増す。との好循環にと願っている今日この頃です。
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